よく分かるホテヘルのシステム・予約の仕方/風俗大百科

ホテヘルを使ってみたい、けど難しそう?という人のための「よく分かるホテヘルのシステム・予約の仕方」講座。

よく分かるホテヘルのシステム・予約の仕方

ホテヘルは、遊び方がイマイチ分からないという意見が多い風俗の一つ。デリヘルとの違いは?受付ってなに?どうやって予約するの?など今すぐ知りたい男性はこちら。

ホテヘルの「受付」ってなに?

デリヘルと同じで、派遣型風俗店の一つであるホテヘル。でも「派遣する」ことが同じなだけで、実は遊べる場所も遊ぶまでの流れも結構違いがあるんですよね。

ホテヘルは電話だけでは遊べません。「受付」という場所に足を運ぶ必要があります。大抵風俗街やラブホテル街の近くにあり、そこで女の子の写真を見て指名したり時間を決めたりしてスタッフと遊び方を決めます。

ここまではどちらかというと店舗型風俗店の使い方と似ています。

なぜわざわざ受付だけ作って店舗でなくホテルを使わせるという形なのかというと、単純に店舗を作ると莫大な資金が必要になってしまうからという理由と、店舗型になると風営法などで複雑な開業の手続きや営業時間の制約などで開業のハードルがあがってしまうからという内情があります。

ホテヘルの受付は店名などの看板が出せません。店として営業しているのではなく、あくまで受付業務だけを行っている会社の事務所のようなものなので、分かる人には分かるという感じで「18禁」という看板だけ掲げているところが多いです。

そこそこの都市の風俗街や歓楽街に行けば必ず見つけることができますから、出先で思い立ってすぐ遊ぶということもできます。

ホテヘル受付の仕方とその後

まずホテヘルの受付の見つけ方は二通り、一つは風俗街をぶらりと巡り見つける方法と、もう一つはネットで店のHPを見つけそこに載っている受付の地図を見るという方法です。

最初からホテヘルで遊ぼう、と思って行く人が多いので圧倒的にネットでHPを調べてから〜という男性がほとんどですね。

ホテヘルの受付システムの良いところは、女の子の写真がモザイクなしで見られること。店によって違いますが、基本的にはそのままの写真が見られることが多いです。あと直接スタッフとやりとりするので、電話のように食い違いがないというのも安心できます。

受付が完了したら、女の子が準備して出てくるのを待合室で待ち、出てきたら一緒に近くのラブホテルへ向かいます。ちょっとしたデート気分が味わえますね。

ラブホテルは歩いていける距離のものを使います。車で移動するようなところまでは行きません。元々ホテヘルはラブホテルでのみ遊べる風俗ですから、ホテルが近くにないところに受付はないのです。

その後は他の派遣型風俗と同じで、ホテルでプレイし終わったらその場でバイバイしてわかれる感じです。

ホテル代込みとホテル代別って?

ホテヘルは自宅とホテルという二つの選択肢があるデリヘルと違って、遊ぶ場所がラブホテルと決まっています。しかし、だからといってホテル代が必ず掛かってくるというわけではありません。

ホテヘルで遊ぶときのホテル代のしくみは大きく分けて三種類、一つ目はプレイ料金+ホテル代、二つ目はホテル代込み料金、三つ目はプレイ代+割引されたホテル代です。

同じプレイ代のとき、単純に考えれば一番高いのはプレイ代にホテル代が丸々掛かってくる一番目で、次に高いのがプレイ代にちょっと安くなったホテル代が掛かる三番目、そして一番安く遊べるのがホテル代込み料金の二番目です。

ただ現実では、ホテル代を別に支払うシステムの店は基本料金をぐっと抑えてあったり、逆にホテル代込みの店は元々料金をちょっと高めに設定してあったりと、ぶっちゃけ「総額は同じくらいになる」ようにしてあるみたいです。

店によって違うため、ホテヘルでは基本料金だけでなくホテル代を考えた上で選ぶことが大切です。